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多変量解析フリーソフト比較評価集3(「Cross Finder」など3種)

■ Cross Finder ■(http://www.cross-m.co.jp/service/cf2/)


この多変量解析フリーソフトの特徴:
「Cross Finder」は株式会社クロスマーケティングが開発した、多変量解析機能を備えた無料の簡易集計ソフトです。
インストールするだけですぐに使え、面倒な設定などを行う手間がかかりません。画面は初心者にもわかりやすいので、初心者の方を含め、どなたでも簡単に操作できるでしょう。
データの読み込みもスピーディなのでストレスも感じません。データファイル内の設定がそのまま利用でき、マニュアルも不要。フリーソフトとは思えないこの高機能に、使用された方は一様に驚かれるのではないでしょうか。Windows7/XP/Vista対応。
(おすすめ度: ★★★★★


■ College Analysis ■(http://www.heisei-u.ac.jp/ba/fukui/analysis.html)


この多変量解析フリーソフトの特徴:
「College Analysis」は、平成大学の教授が作成した社会システム分析教育用無料ソフトです。
多変量解析、基本統計、数学など、約40種類の分析が可能です。Visual Basicを使って開発されているので、自分仕様にカスタマイズもできます。
こんなアカデミックなソフトが無料で使えるのが嬉しいですね。
(おすすめ度: ★★★★★


■ ICiEditor ■(http://homepage2.nifty.com/ic-nkn/sakusaku/1_1.htm)


この多変量解析フリーソフトの特徴:
「ICiEditor」は、テキストエディタを使っている感覚で素早く多変量解析が実行できるフリーソフトです。
文章と数式が混ざっているテキストから計算を必要としているものを判別して答えを出せるのが特長で、変数を使った複雑な計算式にも対応。多変量解析のテンプレートはあらかじめ用意されているので瞬時に計算ができます。
他の統計ソフトとは違い、軽くサクサク動くので使いやすさに驚くことでしょう。
(おすすめ度: ★★★★☆

多変量解析フリーソフト比較評価集2(「KH Coder」など3種)

■ KH Coder ■(http://khc.sourceforge.net/index.html)


このフリーソフトの特徴:
「KH Coder」は、アンケートなどから自動的に抽出した用語を使った多変量解析などが行えるフリーソフトです。
分析者の観点でコーディングルールを作成してその特徴をもとにした分析が可能です。自由記述式アンケートの回答テキストに含まれている単語のリスト登録もできます。
Windows98以降に対応。社会調査によって得られるテキスト型データの分析に最適ですね。
(おすすめ度: ★★★★☆


■ The Unscrambler ■(http://www.camo.com/rt/Products/Unscrambler/unscrambler.html)


この多変量解析ソフトの特徴:
「The Unscrambler」は、株式会社Camoソフトウェアが開発した、数学が苦手な方でもチャートに従って選択肢を選ぶだけで多変量解析が行えるソフトウェアです。
各種分析や実験に利用されており、最高の多変量解析ソフトとしてプロにも支持されています。グラフィックは直感的でわかりやすく、問題点への連動システムも搭載。上記URLのサイトから必要事項を送信すると、30日間の無料試用版がダウンロードできます。
(おすすめ度: ★★★★☆


■ やさしい多変量解析プログラム-MULTI2 ■(http://homepage2.nifty.com/ESLand/)


この多変量解析ソフトの特徴:
「MULTI2」は、品質工学や統計学のソフトウェアの開発、川越市の環境についての情報提供を行っているサイト「環境ソフトランド」がリリースした、データ解析プログラムMULTIのバージョンアップ版です。
多変量解析のみならず、主成分分析、因子分析、クラスター分析、重回帰分析など、各種解析が可能。こちらは、1万5855円の高機能シェアソフトなります。
(おすすめ度: ★★★☆☆

多変量解析フリーソフト比較評価集1(「多変量解析総合ソフト」など3種)

■ 多変量解析総合ソフト ■(http://ktsc.cafe.coocan.jp/sub4.html)

この多変量解析フリーソフトの特徴:
「多変量解析総合ソフト」は、品質工学・MTシステム・統計学・信頼性工学のソフトウェアを多数開発し無料で提供している、群馬大学社会情報学部の教授が開発したプログラムに基づき、エクセルのVBAを使って新たに開発された多変量解析総合フリーソフトです。
Windows 98以降に対応。実際のデータ分析はもちろんのこと、多変量解析の入門や学習用としても、たいへん役立つソフトだと感じました。
(おすすめ度: ★★★☆☆


■ MultiVariate analyzer ■(http://www.vector.co.jp/soft/dos/edu/se006039.html)

この多変量解析フリーソフトの特徴:
「MultiVariate analyzer」は、多変量解析、クラスター分析、主成分分析、因子分析などが行えるフリーソフトです。 ちなみに「MultiVariate analyze」とは、「多変量解析」という意味です。二変量の分析補助や分散分析、相関図の表示にも対応。軽く、動きも速いのが特長と言えるかもしれません。
(おすすめ度: ★★★☆☆


■ JUSE-StatWorks ■(http://www.i-juse.co.jp/statistics/product/func/ma/pca.html)


この多変量解析ソフトの特徴:
「JUSE-StatWorks」は、日科技研が開発した統計解析業務パッケージです。
多変量解析手法だけでなく、現場のニーズに合わせた手法も揃っています。多変量解析を行う場合は、データを用意し、変数と出発行列(相関係数行列または分散共分散行列)を指定するだけで、主成分得点の散布図が表示されます。Windows Vista/7/8に対応。製品版ですが、サイトから必要事項を送信すると、30日間の無料試用版がダウンロードできます。
(おすすめ度: ★★★☆☆
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